2026年7月31日

イベント・研修情報,活動報告,県全体

会員・構成員の皆様へ(熊本地震における当会の対応について)

日頃の業務お疲れ様です。そして当会・当支部(以下、当会)の活動にご理解・ご協力頂きありがとうございます。

 

 

 

皆様ご存じの通り、令和8年熊本地震により熊本県中部の甚大な被害が明らかになると共に、お亡くなりになった方の情報も出てきており、とても心が痛むばかりです。今後の被害がこれ以上拡大しないこと、被災された方が一日でも早く日常を取り戻すことが出来ますよう願うばかりです。

 

 

当会して出来ることはないか?を協議し、まずは以下の対応を取ることと致しましたことを皆様にご報告いたします。

 

 

  • 日本精神保健福祉士協会(以下、日本協会)で行う活動への協力

令和8年7月28日より、日本協会で熊本地震被害に伴う募金を開始いたしました。当会としてこれまでにも募金協力をしてまいりましたが、今回も被害の状況を踏まえ、募金を行うことと致しました。今後準備を整え次第、手続きを進めて参ります。募金についての詳しい情報は日本協会ホームページをご覧ください。

 

https://www.jamhsw.or.jp/members_page/kyokai-info/2026/07/28/5720/

 

また、募金以外におきましても、日本協会より熊本地震の件で当会・当支部に協力要請があった際は、協力していく予定です。

 

 

  • 研修時の募金活動の実施

令和8年8月1日に行う「入院者訪問支援員養成研修」開催時を機に、今後開催する研修機会に募金箱の設置を行います。

 

 

  • 会員・構成員の皆様への働きかけ

福島県も東日本大震災をはじめ、これまでに様々な災害が発生しております。またいつ発生してもおかしくない状況にあることは変わりません。

今回の熊本での災害を踏まえ、会員・構成員の皆様におきましては改めて災害発生時の避難や対応を考えて頂くと共に、精神保健福祉士として何が出来るのか?何をすべきか?を考えて頂きたいと思います。

 

令和8年7月30日

一般社団法人 福島県精神保健福祉士会 会長 水野英一


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